業界のアイコンやローカルインフルエンサーなど、ファッションを愛する多彩なメンバーが構成するコミュニティにフォーカスする、Farfetchの新たなコンテンツ「ファーフェッチコミュニティ」。各メンバーの個性を活かしたストーリーを通し、自己表現としてのファッションのあり方を考える場を提供している。
そんなファーフェッチコミュニティに、ファッションディレクターの小木 "POGGY" 基史さんが登場。彼が「春のアクセサリー」をテーマに、今季Farfetchからセレクトしたスタイルと、おすすめ商品を紹介してくれる。
Q. お名前とご年齢を教えてください。
A. 小木基史。皆からはPOGGYと呼ばれています。42歳です。
Q. ご職業は何ですか?
A. ファッションディレクター
Q. 今お住まいの街に住んでどのくらいですか?
A. 生まれは北海道札幌市ですが、20歳の時に東京に来てから20年以上経ちます。
Q. お送りいただいた写真はどちらで撮影されましたか?また、その場所を選んだ理由があれば教えてください。
A. 日常の中で、今日のファッションに合う場所を探してここにしました。桜の季節でもあったので、桜が見える場所で撮影してみました。
Q. ご自身のスタイルを言い表すとしたら?
A. ストリートサルトリアルスタイル
Q. 今夢中になっていることはありますか?
A. 携帯電話のゲーム、ウイニングイレブン。
Q. これなしでは生きられない!というものはありますか?
A. ハット。
Q. あなたの街の好きなところと嫌いなところを教えてください。
A. 嫌いなところは特にないが、強いて上げればいろいろと変化が激しく、物が溢れ過ぎているところ。好きなところは、とはいえファッションの激戦区ではあるのでファッション好きにはたまらないし、自分自身を常に磨いていないとトレンドにおいていかれてしまうような状況です。常にトレンドをキャッチアップしつつ、トレンドに左右されない自分だけのスタイルを作り上げるのには絶好な、タフな街だと思います。
Q. あなたの街には独特なスタイルがあると感じますか?またその理由を教えてください。
A. 今でもたくさんの東京発のファッション誌があるように、例えば英国スタイル特集、アメカジ特集などのHow to本で自分達は育ってきました。いろいろな国のファッションをベースにミックスするスタイルは東京ならではな気がします。
Q. あなたの街で、あまり知られていないおすすめスポットは?
A. 東京には良いレコードバーがたくさんあって自分もよく行きます。下北沢のLittle Soul Cafe(リトルソウルカフェ)とか。